ごあいさつ

園長挨拶

ごあいさつ成増幼稚園は昭和40年に認可、昭和41年に開園されました。それまでは、近隣の子供さん達は、皆遠方の園へ通わなければなりませんでした。この地域の幼児教育が遅れてはならないということで開園した訳です。
成増幼稚園は個人立幼稚園です。あたたかな味のある、家庭的な園を目指し、入園して良かったと感じて戴ける幼稚園にしたいと常に考えております。入園なさっておられる保護者の皆様は良い方ばかりです。在卒園の皆様は勿論のこと、これからご入園される皆様に信頼される成増幼稚園になるよう努力してまいりますので、宜しくお願い申し上げます。

設置者・園長 田中 泰彦
大学、美術学校・保育学校 幼稚園教諭免許取得 担任経験有り

園長紹介

園長先生ととんちゃん 園長に就任するにあたり、園長は事務員であってはならないという考えに立ち、実際の保育と保育の流れを知り、教師としての仕事を把握すること、保護者の気持ちを理解することを念頭におき、2年間クラス担任を経験しております。助手、担任、副園長を歴任し現在に至ります。
《特技・趣味》 腹話術(人形名:とんちゃん)、折り紙、音楽鑑賞、 レコート・CD収集、絵画鑑賞、映画鑑賞、読書、 本収集、音楽サークル活動参加

  • 地域の中で、信頼され愛される家庭的な温かみのある幼稚園を目標にしています。
  • 入園して良かったと感じていただける幼稚園を目指しています。
  • 自由遊び時間には、出来る限り園庭に出て園児の様子を見るようにしています。又、園児とのあいさつを心がけています。

幼稚園教育の基本的考え方

「幼児教育」は何故大切なのでしょうか!? 教育の大切さは実際に子供を育児して実感することですが、アベロンの野生児の記録が私達に教えてくれます。「三つ子の魂、百まで」と言われるのもアベロンでうなずけます。幼児は「教育」を受けることにより人らしくなって順調な成長発達をし、又、社会の規範をも学んで素晴らしい人になってまいります。幼児は秘められた能力や才能の宝庫であり、未完の器です。可能性が多大な幼児、幼児期だからこそ教育は大切なのだと考えています。  この大切な幼児期の幼稚園時代は、「まねる」という働きの脳の配線ができる年代で「まねる時代(模倣時代)」と言われていますが、「人らしい人になる」配線が整う時期です。この時代は「自分で考え、自分を主張し、自主的に行動することができ、やる気を起こす」という働きの配線が形成される一層大事な時期です。そして、この幼稚園時代は「バランス」の良い教育を受けることが大切になってきます。運動に力を入れる運動系、勉強に力を入れる勉強系の幼稚園と言われるような偏りがちな教育であってはならないと考えています。幼児教育は偏りのないよう、どの領域にもバランスよく力を配分し教育(保育)を行うことがバランスのとれた人を育てることです。
 当園は、皆様のお子さまが、幼稚園に就園されるにあたり、以上の考え方によりまして教育(保育)を実践してまいります。教師は、笑顔と愛情をもって専念しておりますが、私は先生方には「当たり前の保育をきちんと行い、一年後には保護者の皆様からもう一度お世話になりたいと望まれるような先生になりましょう」と激励しています。又、当園は都内の園としては環境の素晴らしい幼稚園です。空気のきれいな緑の多い陽当たりの良い大変恵まれた環境を有しております。このようなすばらしい環境の中で、バランスの良い教育カリキュラムを視野に、体育(体操・スイミング・運動会・体操サッカークラブ)、音楽(メロディオン・鼓笛・ミニコンサート)、英語、文字、遊び、美術(お絵描き・作品展・手作り絵本)等、一生懸命に幼児教育に専念しておりますので、至らぬ点もあるかもしれませんが、皆様のご入園をお待ちしております。

園の沿革・歴史

園の沿革・歴史昭和39年5月に創始者の田中隆雄が、「幼児教育に献身し地域の教育的発達に貢献したい」という大きな情熱のもとに成増幼稚園設置を決意し、40年3月東京都認可、41年2月幼児の保育に最も適した緑と新鮮な空気と太陽に包まれ自然に恵まれた成増4丁目に、理想的な設計のもとに鉄筋園舎を落成、同年4月8日開園式を迎え、地域社会に貢献すべくして健全なる幼児教育を全うしつつ現在に至っております。

教育方針

成増 教育方針
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